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A1, A2 などの紙規格サイズと keynote.app スライドサイズの対応表

背景と目的

keynote.app で作成したスライドを、 A1 や A2 などの紙規格サイズを指定して印刷したい。

方法

keynote.app はピクセル単位でスライドサイズを調整する。
調整のために、ピクセル単位とミリ単位の変換を行う。

ピクセル変換式
一辺の長さ [ピクセル] = 一辺の長さ [mm] x 解像度 [dpi] ÷ 25.4

keynote.app の解像度 [dpi] は、PNG等への書き出し: Apple サポートコミュニティ によると、72 dpi らしい。

対応表

紙規格サイズ (ミリ単位)は以下のとおり。

規格 幅(ミリ) 高さ(ミリ) 規格 幅(ミリ) 高さ(ミリ)
A0 841 1,189 B0 1030 1456
A1 594 841 B1 728 1030
A2 420 594 B2 515 728
A3 297 420 B3 364 515
A4 210 297 B4 257 364
A5 148 210 B5 182 257
A6 105 148 B6 128 182
A7 74 105 B7 91 128
A8 52 74 B8 61 91

これをピクセルに変換。

keynoteサイズ 幅(ピクセル) 高さ(ピクセル) keynoteサイズ 幅(ピクセル) 高さ(ピクセル)
A0 2384 3370 B0 2920 4127
A1 1684 2384 B1 2064 2920
A2 1191 1684 B2 1460 2064
A3 842 1191 B3 1032 1460
A4 595 842 B4 729 1032
A5 420 595 B5 516 729
A6 298 420 B6 363 516
A7 210 298 B7 258 363
A8 147 210 B8 173 258

実際に、A1 などに印刷したいとき、A4 対応プリンターしかない場合は、PosteRazor - Make your own poster! を使えば、複数枚の A4 紙に分割印刷(タイル印刷)できる。
詳しくは、KeynoteとPosteRazorによる学会ポスター分割印刷作製 – Ogishima Blogが参考になる。